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ありがとう!ダーティーハリー(映画:硫黄島からの手紙) [映画・DVD]

訳わからないタイトルですみません。

我が家ではずっと「読売新聞」とってます。ホントは産経とりたいんですが、広告の少なさとか、政治記事以外の部分とかの貧弱さ、などで内容的にはまだ「マトモな」読売をしかたなくとっている感じです。(産経は通勤時Kioskで購入¥100)

が...ここんとこの「ナベツネの大号令」のもと展開されている、「戦争責任追及シリーズ」が非常に不快。特に昨日~今日のは見開きでかなりヒドイ。
(但し、これはナベツネの意向でやらされているのはミエミエ。普段の紙面では7面で毎日必ず中国のネガティヴなニュースをお約束のように出し続けている。現場記者の精一杯の反抗と見てます)

って感じで今日も朝から嫌~~な気分でもう一枚めくると...

「日本のみなさまへ」というタイトルからはじまる、ハリー様(クリント・イーストウッド)からの手紙文が...(映画の広告なんですけど)

下記、抜粋...

~~~
私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いていました。
しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。
私の2本の映画も勝ち負けを描いたものではありません。
戦争が人間に与える影響、ほんとうならもっと生きられたであろう人々に与えた影響を描いています。どちらの側であっても、戦争で命を落とした人々は敬意を受けるに余りある存在です。
~~
全文&予告編はコチラで。(渡辺謙、素敵です。この二連作、絶対に観たい!)

感動しました。自虐史感丸出しの紙面の次に、こんなすばらしい広告が...

一時、南京の嘘八百プロパガンダ映画を監督、というニュースが流れて、心底落胆したものですが、「中共の真っ赤な嘘」とわかってホっとしたところ、このようなすばらしい企画の映画を撮っていたんですね。

GJ!カッコ良すぎ 


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マイケル

映画見たくなりました。
昔私が映画少年だった頃、「硫黄島」というドキュメンタリー映画を見ました。中身はあまり覚えていませんが、あまり面白くなかったという記憶しかありません。今だったら、別の感じ方が出来ると思います。
by マイケル (2006-08-15 16:35) 

kazz-19

ご訪問、コメント、nice!までいただき、ありがとうございます。
私も、イチ映画ファンとして、この二部作は是非映画館で観たいと思っています。
by kazz-19 (2006-08-15 17:02) 

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