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士林夜市:印度拉茶(チャイ) [台湾(美食)]

↓のエントリの有名店「豪大大雞排」のちょうど真裏あたり、
映画館のチケット売り場前にあるお店。
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いわゆる、インド式の「チャイ」ですね。
これを「印度拉茶」というみたいです。

読んで字の如く、こんな感じで「びろ~~~~~ん」と
お茶を引っ張って粘りとコクを出すんですね。

↑実演VTRへ直リン

SL0020-6.jpg

で、お味なんですけど、「美味い」です。安いし、量もちょうどいい。
言えば甘みの加減や氷の多少も調整可能。

こんなパッケージで出てきます。ゴミ袋かいっ?(w...
25元、だったかな..(≒¥80くらい)
2007.05.12印度拉茶.jpg

タピオカミルクティーももちろんイイですが、個人的には
コチラがおススメです。毎回必ず買ってました。
以前に紹介した「大統一牛排」でステーキ喰ってもたれた
後に飲むといわゆる軽い生姜風味もあってスッキリします。


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台湾人は「決め付け」が激しいんだよな [台湾(美食)]

士林夜市ネタです。

台湾人の友人たちと士林夜市に出かけると、必ず誰かは
「雞排喰う~~!」
っとなります。
っで、映画館の前の屋台に行くわけ。そこにはガイドブックにも必ず載ってて、
日本の旅番組でも必ず紹介される超有名店「豪大大雞排」があるわけよ。
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コレコレ。

なんだけど、じもてぃ達には不評なんですね、ひねくれてるのかな。
ものの試しに一度は喰ってみたいんだけど、
「まさかkazzさん豪大なんか買わないよね?」っと...
「え~なんでぇ~~有名なんじゃないの~~?」
「ダメダメ、全然おいしくなんかない。もっとおいしいの買ってあげるから!」

出たっ!!

台湾人お得意の「決め付け」攻撃。

まだ夜市ぐらいだといいんだけど、コレが仕事でも炸裂するんだよね、
毎日...う~~~ん...

っで、コッチの方が全然おいしい!のはコチラだそうです。
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豪大に向って左側30mくらい?のところにある「蜜酥雞排」..だそうです。
っでこんな感じで、豪大のよりはるかに厚みがある。
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まあね、確かに最近はコッチの方が行列長い気がするしね。

でもさ、豪大のは敢えて薄くなってるのが売りなんじゃないのかな~~?
喰ったことないから結局わからんけどね。
日本人の友人とかアテンドで連れてった時にでも喰ってみよう...
でも、夜市行く前に飯喰っちゃうから、結局いっつも喰えないんだよね...
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高雄「旗津」へ行って『萬三小吃部』で海鮮 [台湾(美食)]

意外と観光スポットが無い高雄なんですが、台北在住の現地朋友と行って来ました、「旗津」。
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高雄湾に浮かぶ「旗津半島」、フェリーで行きます。
まずは、できたばっかりの高雄MRTのオレンジラインで「西子湾」下車、
駅前には「レンタサイクル、バイク」のお店が並びます。ここからフェリー乗り場までチャリで≒10分、バイクだと5分程度。
当然、各自自転車を借りるつもりが......借りちゃいました、バイク。
まあ、二人乗りで行こう、ってことで。台湾は原チャリでも基本二人乗りOKなんです。
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で、こんな感じで乗り込んで、
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船内はこんな感じ。10~15分程度なので、ほとんど(というか全員)このまま
駐輪スペースでバイクに跨ったまま終点まで。

対岸の船着場はこんなこじゃれた建物です。
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船下りるとすぐに観光地っぽい商店街、それを抜けると海岸沿いに海鮮店が並びます。

但し、今回目指すのはこの中でも最も安くて美味いと評判の「萬三」。

っで、まぁ、離島?ってことで、無免許運転を......
途中何度か警官とすれ違ってヒヤ汗が......一度確実に「じ~~」っと凝視され、ほぼ日本人であることがバレてたっぽいけど、どうやら見逃してもらえたっぽい...
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ひゃ~~無免許...あらら、隣には馬かい...

旗津海岸公園沿いの一本道を「萬三」探しながらひたすら疾走!ひたすら走っても
見つからない。「萬二」とかあきらかにニセモノの店は通り過ぎたのだが...

っであきらかにおかしいな、ってことで引き返すが見つからない。そこで道路沿いの民家のおばちゃんに尋ねると「もっとず~~~~っと先だがね~~」っと優しく教えてくれました。
「ね~ね~やっぱり萬三まで行くべきカナ~」
「あったりまえだがね、この島じゃ萬三が一番安くて新鮮だよ~~」
っと。(この間、友人が台湾語で会話)

さらにそこから10分以上疾走、着きました、「萬三小吃部」。って、ココだけ渋滞してるんですけど。
観光バスとかからばんばん人が降りてくるぞ~~。
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↑「ココ1軒だけだ~、支店はねェぞ~」っとお約束のように看板に書いてますな..

まぁ、なんとかバイクを停めて、相席ながら座席も確保、システムがあって、

①まずはカウンターのおっちゃんとこに行って$100の食券を最低4枚購入(あまったら最後に返金可)
②料理が並んでるところから好きな料理を選ぶ、基本一皿どれでも$100均一、券と物々交換式
③たまにイレギュラーで$150のもの有り。その場合は2枚出すと現金で$50のお釣くれる
④白ご飯とお茶はFree
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っとまあ、こんな感じ。↑料理はこの4倍くらいのスペースに出されてて、どんどん新しいのが出てくる

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↑これは$150のお魚ちゃん(画像だとわかりにくいが、スゴくデカい)
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もう1品食ったんだけど、写真撮り忘れ。

っで、ちょっと日本人的に信じがたい事が......

ビールが無い!!


はぁ??


ま、台湾っぽいっちゃ、台湾っぽいんすけどね。食事と酒は別物、って事で。

後から聞いた話では、酒出すと客の回転が悪くなって捌ききれないで泣く泣く酒出すの止めたそうです。平日はビールありだそうです。(行ったのは休日)

休日だったんで帰りはフェリー待ち渋滞、最終の新幹線で台北まで帰りました。

肉が食いたくなったら士林夜市「大統一牛排」 [台湾(美食)]

駐在してると、中々行かなくなるのが夜市なんですが、最後半年くらい、逆に頻繁に行ってました。
そうだな~、週イチくらいは行ってたかも?食うものは毎回一緒、牛排=ステーキです。
街中にもコジャレててそれほど高くないステーキ屋もまぁまぁ有るんですけど、何かこの下品な(WILDな、とも言う)味にハマってしまって......
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「大統一牛排」。士林美食街の入り口近く、すぐにわかると思います。20時台~21時台の週末とかは並びます。
MENUはいろいろと書いて有りますけど、ほとんどの客が注文するのが「牛排」=牛ステーキ。味が二種類あって、注文時に聞かれますので、辛いのが好みなら「辣的」(ら~だ)、通常のデミソース味なら「不辣的」(ぶ~ら~だ)と言えばOK!当然焼き加減なんかは聞いてくれません(笑)。

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コーンスープとバターロール?パンが付きます。このパンが妙に脂っこいんだけどウマ~~なんだよね。

で、肝心のステーキですけど、

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目玉焼きがポイント。これも卵を落とす場所によって、↑画像のように黄身が半熟を保っているときと、

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↑のようにデカすぎる肉の下敷きになってウェルダンになっちゃっている時と、まぁ、時の運ってことで。
日によって付け合せのパスタも↑のようなマカロニの日とスパゲッティの日があったりします。

濃い目の味付けですけど、テーブル上にあるケチャップを遠慮なくドバ~~っとかけるとこれまた美味い。
ウスターソースも置いてあるけど、イマイチ合わない気がします。

お値段150元(≒¥420也~~~)

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行列ができる有名店「豪大鶏排」の二軒隣です。

*ちなみに画像はありませんが、この「大統一~」の左となりの小さな店の「宜蘭葱焼餅」(40元)も絶品です。限定数なので売り切れればおしまい、画像がなくて恐縮ですが、薄い焼餅にみじん切りのネギが入ってる、とかのタイプではなくて、ベーグルみたいで中に1cm角くらいのブツ切りネギがゴロゴロっと入ってる感じ。コレ買って横断歩道渡って7-11でビール買って、ガブっグビ~~ってのもかなりイイっす。
タグ:夜市 士林

最近よく見かけるようになった「BlueGIRL」 [台湾(美食)]

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最近、よく見かけるようになった「BlueGirl」。ドイツのビールみたいです。
コンビニなんかでは売ってないんですけど、いわゆる台湾の居酒屋的な
「100元快炒」(100元海鮮とか100元生猛とかとも呼ぶ)とか、いわゆる
CLUB(昔で言うDISCO?言わね~か...)でのシェアをジワジワ伸ばしている
感じ。
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以前はCLUBではほとんどオランダのハイネケン(台湾の輸入ビールシェアNO.1)
だったんですけど、最近はコッチのBlueGirlの方がよく見かける気がします。
味は、す~~ごくLight!、あんまりクセが無くて飲みやすい。CLUBとかで
瓶のままラッパ飲みするには適した味でしょう。海鮮には合わないね。
ラベルをよく見ると、メーカーはドイツみたいだけど、アジア圏の総代理は
韓国のビールメーカーで、台湾も韓国からOEM製の輸入みたいですね。
ここんところ、香港でもシェアを確実に伸ばしているようで、前回、前々回
行った時も街中(特に屋台海鮮)で目立ってました。香港はホントにビールのシェアの移り変わり
が激しいです。昔はほとんど「サンミゲール」か「TIGER」だった記憶があり
ますが、その後カールスバーグになり、ここ数年はハイネケンが復活してたんですけど、
今はすっかりBlueGirl。まあ、水商売をその時々に仕切っている元締め「黒社会?」とかの
勢力の関係なんでしょうか?
管理人としては、「ビールはその土地土地の風土、気候、料理に合っている地場のものを
飲む」っと決めてますので、台湾では「台湾ビール金牌」、香港では「サンミゲール」(本来
フィリピンですけど、工場は香港だし...)、上海では「サントリー」(実は上海でシェアNO.1
はサントリー、地場製)、北京では「燕京」、西海岸では「Coors」、東海岸では「バドかミラー」であります。

な~んて言ってますけど、やっぱり日本のビールが一番ウマいですね。これは間違いない。

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BlueGirlAngel募集だそうです...もう締め切ってるはずですが、結果はWEBにまだ載ってません。ちょっと見たいかも??

台灣啤酒(台湾ビール) [台湾(美食)]

愛してやまない台湾ビール...
原料に「米」が使用されてて「プリン体」含有が高い...でも飲んじゃう。
最近(今年の春先より)麦100%で米使ってない「全麦Mine」も新登場、でもやっぱり美味いのは「台湾金牌」。
日本ではほとんど飲めませんよね台湾ビール。一部中華街で飲める店もありますけど、通常の「台湾ビール」=ハッキリ言って一番マズイやつですね。どうせなら「金牌」輸入してください。ちなみに「金牌」はプレミアムモルツより先に「モンドセレクション」受賞してます。

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現在コンビニなどで買える一般的な缶3種。左から「通常の台湾ビール」(まずい)一押しの「金牌」、昨年新発売された「金牌LIGHT」(ほんとに薄い...)迷わず金牌を買うべし、間違いないって...

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「金牌」にも生とラガーが有り。生タイプは主にレストランなどで。個人的にはラガーに軍配!

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八徳路にある工場で作られてる「生」。これは作りたてでウマイっす。台北市内のレストランでも出されてます。
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このように首に「市内の八徳346工場で何日以内に作られてます~~」的なアピールの赤リボンでレストランでは出てきます。

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コレが今年から新発売の「Mine」(全麦100%)。う~~ん、微妙かな..少なくとも日本のプレミアムモルツとかエビスのような「ひとランク上のうまさ」は無いです。苦味が少なく中途半端な味って感じ。物珍しさもあって発売直後はコレばっかり飲んでましたが(発売前に某台湾料理店にて無料モニターで飲みまくり)、現在は金牌に戻りました。350ml缶で金牌よりも4元(¥12)高い。
*350ml缶のコンビニでの価格(2009年夏現在)
台湾ビール$27?(日頃買わないからあやふや)、金牌$33、Mine$37、一番絞り$42、Sドライ$42、ハイネケン$45

おまけですけど、
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台湾で売ってる「SAPPORO黒ラベル」は台湾ビール社のOEM生産です。日本のにくらべて苦味が足りない気もしますが、まあまあウマイ、合格点ですね。駐在時代は良くスーパーでパック買いしてました。ちなみにキリン一番絞りは大陸製造に変わり飲まなくなりました。アサヒスーパードライは頑なに日本からの輸入、価格もそれほど高くなく企業努力が感じられますね。...そういえば昔北京に留学してた時、クラスメートの韓国人男子達が何故か「SAPPOROビールが日本最高級ビール」っと有り難がってた記憶が......

あと、台湾の料理屋で出てくる台湾ビールのロゴが入ったちっちゃいグラス、良くないですか?アレ、欲しいんですよ。346工場の売店で聞いたんですけど売ってない。どなたか売ってる店しらないですかね?以前後輩に、「100元海鮮とか行けばカゴにいっぱい入ってるじゃあないっすか、1~2個パクってきてもわかんないし、バレてもお店は別に痛くないからそんなに怒られないっしょ?」なんて言われたんですけど、なんか良心の呵責が...
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コレコレ!う~~ん、画像見てたらまた欲しくなってきた。これくらいの量のグラスでグイっと飲むとうまいんだよね!

ちなみに、プロバスケのチームも持ってたりします。
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では最後に啤酒小姐でも...笑[たらーっ(汗)][あせあせ(飛び散る汗)]ルーズソックスがたまらんね......
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日本では考えられないけど、台湾では結構このワンピースの上にジャンパーとか着てそのまま家から出勤してきちゃうコとかを街ナカや市バス車内で見かけたりします(笑)微笑ましい......

過去最高得点レストラン「桐花315」(客家創作料理)★★★★★ [台湾(美食)]

本日取引先小姐の紹介で行って来た「桐花315」。客家創作料理の店です。
はっきり言って、かなりの衝撃!を受けました。未体験のうまさです。
また器もドイツ製の非常にオシャレなボーンチャイナ、盛り付けもキレイです。

これまで、数々の台北の名店と言われているレストランに行ってきました(偉そうですが、ほとんど接待のおまけで食ってきた)が、文句無く過去最高の味でした。欣葉、青葉(AOBA)、梅子、兄弟飯店2Fの台湾料理、G.ハイアット2F上海ガーデン、WESTIN地下北京料理頤園、リージェントホテルVIPフロアの広東料理......ココがダントツで美味いです。
一品一皿が約350~550元、「チョイ高」ですが十分価値アリ。
特に下記一品は絶品!!!筍と卵の炒め=非常に複雑で深い味付け。

本日は、お店の小姐に7人分「お任せ」で出してもらい、すみません実は今日も「奢られ」だったんでいくらだったのか知りませんが、一人1,500元程度ではないかと...。サービスのデザートで出てきた「焼プリン」がこれまた絶品。

......味には関係ないですが、店主の奥さん?妹?っぽい小姐がこれまた台湾アイドル真っ青なカワイさで......

本日参加の男連中全員が、「あのおね~ちゃん、カワイかったな~~~~」っと目でも舌でも堪能...っておやぢ丸出し、不好意思......

桐花315
台北市南京東路五段315号 
02-2756-8388
(南京東路と東興路のT字路近く、大きな「ラブホ」の隣)

 

---残念ながら、2009年の春ごろに閉店してます。(本店は営業中)---

嫁だからって手抜きした訳じゃ...(愛玉之夢遊仙草) [台湾(美食)]

週末にマイレージを使って嫁が来てました。
EL(エアーニッポン)便で夕方着、さあ、飯食おう、ってことなんですが、ちょっとお疲れ気味だし...ってことで徒歩圏内にて本日はすべて済ませてしまうことに。ということで、開店時間の17:00に着くようにのんびりと歩いて 
明月湯包  (詳しくはクリックして「うましうまも」参照してください。)へ。
いつでも行けるや~ってことで、引っ越して以来2ヶ月で初来店。看板メニューの小龍包、鍋貼(焼き餃子)、牛肉乾麺、などをいただく。この手の小さな店にもかかわらず、ちゃんと缶ビールがあってちょっと嬉しい。

意外とあっさり味の焼き餃子。パリパリ皮がうまし。

二人で食べきれる量で出てくるので、利用しやすいですな。今後もご贔屓にさせていただきます。

さて、臨江街夜市をぶらぶらとひやかしながら、通化街へ。向かうのは先月取引先地元小姐に連れてきてもらった「愛玉之夢遊仙草」へ。かなりの人気店で並ぶのは覚悟のうえ、なんですが、タイミング良く3人しか並んでいなくてすぐに「愛玉総合」と「仙草総合」を購入し、これまたラッキ~なことに店内座席が二人分空いてたので涼しい店内にて食す。

「愛玉総合」トッピングがQQ(もちもち)

「仙草総合」この上にコーヒーフレッシュをかけるのがここの売り
このボリュームで45元(≒¥150)、小さな屋台から身を起こし、ここに店を構えたそうです。また、味が落ちるからとチェーン展開を頑なに拒んでここだけで商売しているそう。そんなこの店には有名人のファンも多いらしい。

どれが誰のサインだかわからんのだが...
わかりにくい画像ですみません。

意外と「おやぢ」の客が多いのも特徴。毎日19時間も営業中、愛玉も仙草も意外とあっさりしていてうまいです。

って感じでその隣にあるマッサージ屋で足裏+全身の1時間半コース、何度か行ってるので「顔」ってことで10%引きしてもらい、まったりとした後、再び臨江街の夜市でカットフルーツ(西瓜)を購入し、帰宅~就寝。
明日は、烏来へ!...続く..(たぶん...)


う~~ん、奥が深い... [台湾(美食)]

今日は久々に休み...だったんですが、結局マスコミ関係が来店して急遽呼び出され,...
午後イチには開放され、やっと部屋の整理~たまった洗濯などを台湾金牌ビールををちびちびと飲みながら、まったりとこなし、最上階のランドリールームから改めて101ビルなどを見て、「あ~~台北で生活してるんだな~~」なんて当たり前のことを実感したりして...

そして久々の一人でのまったりした夕食。
マンションの近所の「文昌街」、食い物屋が連なってるのは知ってたんですが、まあ、久々に時間ができたんで、どこまで飯屋が続いてるのかと歩いてみると......いや~永遠に飯屋(笑)。
そのうち、「台湾医科大学」へと突き当たり、飯屋街終了、折り返して、今度は隣の通りを戻ると、鍵のマークのある看板が...調度OFFICEの合鍵を作ろうと思ってた所なので入店...おと~ちゃん、おか~ちゃん、息子、娘、の4人家族がまったりとTVを見てて、突然入ってきた「日本人」を一瞥するも、無視(おいおい!)
「ええっと~~~、や、や、やおし(鍵)...」っと鍵を見せると、おか~ちゃんが棚から同じタイプの鍵を取り出し、「うい~~~ん」っと無言で合鍵を作り、あっと言う間に完成、またも無言で鍵を差し出し、お互い無言のまま数秒...「ええと~~、ど、どう...(多少銭..どうしゃおちえん)」っと言う前に「20!(70円)」。え?ええ~~?合鍵¥70なの??、社用なので領収証もらわなきゃな~なんて思ってたのがバカらしくなってそのまま20元払って「謝謝!」にも家族4人無言のまま...そんなに珍しいですか?日本人!(苦笑)

その後、一人飯の定番スポット「自助餐」へ。初めて入った店だったが、魚モノが充実してて、今後も使えそう。上記、①サバの塩焼き②カレー風じゃがいも煮込み③針生姜チャーシュー④酢豚風味付け豚肉⑤茄子炒め④青菜炒め⑤免費(タダ)のご飯とスープ、甘いお茶、で占めて100元(¥350)也。大体こんな感じで盛り付けすると相場は80元くらいなので、一瞬「ぼられたかな~(日本人価格?それでも十分安いんだけど..)」なんて思ってたら、次の地元のお客さんも同じくらいの盛りで120元だったので、ちょっと安心したりして...せこい...

店の名前は「喜来登自助餐」(シェラトンダイナー..笑)。

こんなお店が数十件、マンションから徒歩圏内に...いや~ホントに奥が深い......


新竹び~ふ~~~ん? [台湾(美食)]

↓のスレ通り、かなりハードなマーケティングだったわけですが、まあ、せっかくの初新竹だったので、上司に「新竹と言えば焼ビーフンが有名なんですよ。食いませんか?」と向けたところ、「おお、いいね~連れっててよ」ってことで、行きました、城隍廟。
「ちゃんとした店」(レストラン形式)を想像していたようで(もともと屋台とか苦手な上司)、「え~ここで食うのかぁ~?」っと不満げ。

なんだが...

この山盛りび~~ふんにはさすがにヤラれたらしく...「有名なんだろ?ここ食おう」ってことになり無事着席。(イチイチ疲れる...)

っで、↑で1人80元也。肉圓はさすがにちょっとダメだったらしい(奥のピンクのやつ)。
貢丸(こんわん=左側のスープ)は激ウマ!

ところでこのおっちゃんは有名人なんでしょうか?(↑の写真あらためて見ても、かなり写真慣れしてそうですよね?)

焼ビーフンのディスプレイ(笑、見せ方)はこのお店がダントツに上手ですね。


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